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3288.報道比較2018.3.4

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週末だからか、国内紙の話題が完全にばらけた。意図的に安倍政権と距離のある話題を選んでいる。朝日の投下したショッキングな報道が世を騒がしている時に、朝日さえも声を上げようとしない。

人民網日本語版
習近平総書記「5つの面から党・国家機関改革を深化」 (2018.3.2)

Wall Street Journal
習近平イデオロギーとその真の目的 (2018.3.2)

人民網の文を、中国人は理解できるのだろうか?私には難解過ぎて理解できない。結果、何のアクションにもつながらない。政府に丸投げしていると、Wall Street Journalの警告どおりの未来が訪れそうだ。日本も含めた自由主義は、自由の価値を証明しなければならない。通常、自由は成長よりも困難の解決に力を発揮する。今、欧米の価値観は危機に直面しているが、脆く崩れはしない。知恵は自由の中から生まれる。私はそう信じているが…今は追い詰められていないのか、弊害ばかりが目立つ。それでも自由から未来は生まれるだろう。中国の手法は、困難が訪れた時に試される。崩れない事を願っている。

朝日新聞・社説
福島の原発被災地 まちの再生、探り続ける

産経新聞・社説
旧優生保護法 謝罪と救済は国の責務だ

日本経済新聞・社説
利上げで試されるFRB議長の発信力

毎日新聞・社説
五輪報告会の公開「規制」 JOCは硬直的に過ぎる

読売新聞・社説
新幹線台車亀裂 命預かる責任感を欠いている

週末だからか、国内紙の話題が完全にばらけた。しかも意図的に安倍政権と距離のある話題を選んでいる。朝日の投下したショッキングな報道が世を騒がしている時に、朝日さえも声を上げようとしない。それぞれの話題の重要性は理解している。だが、上の空なのも感じる。予定された原稿を波風が立たないように置いていったような無責任さ。人民網とWall Street Journalの真剣さと比べると、あまりに空虚だ。

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