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3266.報道比較2018.2.10

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安倍氏のやり方が外交で良い結果をもたらしているというのは、完全に迎合する応援団が作った虚構だ。すでにアメリカさえ、日本への優遇を再考しはじめている。

朝日新聞・社説
日韓の首脳 往来交流の歩を重ねよ

産経新聞・社説
文在寅大統領 「連携と圧力」行動で示せ

日本経済新聞・社説
日韓首脳は対話継続で溝埋める努力を

毎日新聞・社説
五輪開幕と日韓首脳会談 冷静な対話の積み重ねを

読売新聞・社説
日韓首脳会談 未来志向の関係構築の一歩に

人民網日本語版
「朝鮮半島の対話のドアが再開する日きっと来る」外交部長 (2018.2.9)

Wall Street Journal
米国、東アジアへの特別部隊派遣検討 中国に対抗 (2018.2.10)

安倍氏が平昌に行ったことは、世界の関心事ではなかった。私は写真1枚さえ見た記憶がない。北朝鮮問題で、そこまで日本が蚊帳の外に置かれる状況を作ったのは、完全に失敗だ。北朝鮮の事態が変われば、慰安婦問題など脇に置かれる。韓国はそこまでの計算はもちろんしていない。ひたすら戦争を回避したいだけだ。その必死さが手段も選ばせず、アメリカや日本の同盟を盾に押し付ける要請さえ撥ね付ける。結果、北朝鮮との会談にトランプ氏は早々に応じた。安倍氏のやり方が外交で良い結果をもたらしているというのは、完全に迎合する応援団が作った虚構だ。すでにアメリカさえ、日本への優遇を再考しはじめている。

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