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3262.報道比較2018.2.6

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Wall Street Journal
ダウ1100ドル超安、過去最大の下げ (2018.2.6)

過去最大の下げの指標は価格。率で見ると暴落と呼べない、調整の範囲に収まる下げだ。この程度では、はじまりにもなっていないというのが参加者の意見だろう。理由は?誰も明確に説明できない。危機を認識させるにはちょうどいいくらいの震動で、何のきっかけもなくこの程度は揺れてしまうほど、今の膨張は過剰だと認識させるものだった。これを押し目と見て買う人と、次に最高値を取り返したら売ろうと思う人が混在しはじめるきっかけになっただろう。さらに揺れるようになりそうだ。

朝日新聞・社説
名護市長選 民意は一様ではない

産経新聞・社説
名護市長選 辺野古移設を前進させよ

日本経済新聞・社説
普天間移設で理解得る努力を

毎日新聞・社説
名護市長選で自公系勝利 対立をどうやわらげるか

読売新聞・社説
名護市長選 「普天間」の危険性除去を急げ

ショッキングな結果だったが、これで前に進めなら、名護市民の選択を理解したい。もう対立は嫌だ、という事だろうか?朝日の後味の悪い社説は名護市民の感覚とは違う気がする。反対と意地を張るだけでは何も進まない、翁長氏のやり方にも行き詰まりがあるのではないか。政府は支持率を背景に強気だ。そういう時のやり方は、抵抗では無力だ。名護市民は再考を促している。

Financial Times
自ら作った世界を拒む米国 (2018.1.30)

人民網日本語版
米軍高官に反論 地域の「破壊的パワー」とは誰か (2018.2.5)

Financial Timesが気づいたとおり、現実を変えるのは黙って行動した人たちだ。トランプ氏の扇動を笑って聞き流し、ならば…と好機を得るように動いた人が恩恵を手にする。吠えるだけで抵抗しても、得られるものは苦労ほどではない。批判より行動。困難を乗り越えるには、それがベストだ。

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