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3203.報道比較2017.12.9

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盲目的な政府応援団だった産経と読売は、選挙以降ずっと建設的な批判を展開している。一方で、政権批判がまるで空回りしているのが朝日と毎日。野党と同じレベルまで信頼が低下し、没落の印象だ。

産経新聞・社説
人づくり革命 働き手の減少に対処せよ

読売新聞・社説
政策パッケージ 理念を具体化する工夫が要る

盲目的な政府応援団だった産経と読売は、選挙以降ずっと建設的な批判を展開している。人づくり改革にはずっと説得力のなさ、具体性のなさを指摘している。結局、政府は回答を示せなかった。来年の国会でも継続して議論して欲しい。産経と読売の今後にも期待している。

朝日新聞・社説
憲法70年 内閣と国会に緊張感を

毎日新聞・社説
報道比較14〜17まで

政権批判がまるで空回りしているのが朝日と毎日。野党と同じレベルまで信頼が低下し、没落の印象だ。問題は批判を前提にしたアラ探しのような感情的な主張が目立つこと、地道な取材がないため、一過性の批判に留まることだ。継続しているのは批判という感情だけ。もはや対案を出せるとは期待できるレベルでさえない。産経と読売と比べると、品質は著しく下がっている。

日本経済新聞・社説
5Gにらみ電波の有効活用を

日経は入札に批判的な立場なのだろうか?入札よりフェアな制度はまったくイメージできない。総務省は通信業者にずいぶんと強権を行使しているし、価格高騰につながるとは考えにくい。MVNOの普及もそれなりに機能した。何の議論をしたいのだろう?

Wall Street Journal
破壊者トランプ氏、「首都エルサレム」の思惑は? (2017.12.8)

1年経ってもトランプ氏をまともに分析できる人はいない。分析する意味があるのかさえ不明なほど、支離滅裂で無計画に見えるのは私だけだろうか?減税法案が可決されれば、トランプ氏のはじめてに近い功績だろう。減税という難題を1年で実現したのは素晴らしい。が、何のために?史上最長の景気拡大をさらに伸長するためだろうか?何もかもが意味不明だ。

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