ORIZUME - オリズメ

2993.SiriとSiriとり?ムリですね。Siriさま、修練が必要なようです。

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また、うちのチビスケと遊んだ時の話です。

彼女たちにとって、Siriは使えない「Siriおばさん」、Googleは「頼りになるドラえもんのような存在」。
YouTubeのCMを観た影響が大きいのだと思いますが、大して使ったこともない「OK, Google」は、何でもかなえてくれるツールで、Siriは…遊び相手にも残念ながら物足りない存在です。

チビスケが、Siriおばさんにヒマな時、話しかけます。
返答にウィットがあるのはいいんですが…字を読めるようになった5歳の彼女には、そろそろ「ちゃんと判ってないよね、Siriおばさん」というのが判るようになってしまいました。

「しりとりしましょ!」と言うと、褒めるんですが…

唄って聞かせると…(なんの曲か、判るでしょうか…?)

必死に認識するのは健気です…(次の曲になりました…)

聞き終えた後に、Siriおばさんが言ったのは…

Siriとりしようって誘って、できないから唄ったんだよ!と笑う5歳。
唄えるの?と笑いながら「じゃ、なぞなぞ!で遊びます!」と言うと、
「妖怪」と誤解した上で「よくわかりません」

「やっぱりSiriおばさん、ダメだねー」と笑われます。
その後…

「何に忙しいの?勉強?」と言われる始末。
そろそろ、ウィットでごまかすのは限界の時期です。

もう少し、マジメなネタは、ついこの前。
「りっかって、いつ?」と小学生のチビに訊かれ…

Googleはしっかり答えられたのに、

Siriおばさん「りっか」を「立花」で会話にもならず。

「ぜんぜん、おもしろい質問じゃないし。マジメなんだけど。」と8歳に言われました。

Siriおばさん、まだ、修練が足りないようです。
何から勉強したらいいんだろう?

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