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2975.Macを買う前に。RAMとストレージをメンテナンス方法を確認して、なるべく安く調達

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レトロなMacでSierraが動かなくなり、XcodeがSierra必須になったので、iMacを調達することになりました。
今回は、こちらに。

仕事で道具として使うので、
iPadやTime Capsuleのような、カスタマイズできないものは、Appleの整備済製品 & 旧モデル新品で、
カスタマイズできるものは、Apple Storeで、なるべくフル・スペックで、
というのが、今のところ、私の使い方ではもっともリーズナブルなApple製品との付き合い方です。

Macは、自分でメンテナンスすることが多いので、事前にRAMとストレージを取り換えられるかも確認してます。
RAMは、公式に認められているようで、判りやすいイラストとともに、たっぷりコンテンツがあります。

iMac にメモリを取り付ける

ストレージはどうでしょう?どうやら公式には「シロートは開けるな!(サポート対象外)」のようです。
修理情報の定番は、iFixitです。日本語化も徐々に進んでいるようで、楽しみです。

iMac Intel 27″ Retina 5K Display SSD Replacement by iFixit

う…「難しい」か…
それでも、MacBookに比べると、大きいだけに作業はできそう。
SSDの寿命は5年程度と言われているんで、ずっと変えずに済んでくれるといいなあ。

RAMは自分でできるのが判ったので、RAMはApple公式ではなく、安く別の場所から調達します。


今回は、Amazonで。

スロットの個数(iMacはひとつ)を確認して、Apple Storeではスロットを空けてオーダー。
追加分はAmazonからです。

おそらく、慣れている人はみんなやっている手法です。
これで、少しは安く調達できます。

「難しい」に挑戦しちゃうと、買った瞬間に壊してしまう、とんでもなくさみしい結果になるので、サポート対象外の作業は、保証期間内はやめた方が無難です。

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