ORIZUME - オリズメ

2069.Google Mapsの利用価値は「知っているルート」の時こそ

0

週末になると、Google Mapsの音声案内が機能しないのを治すトピックに、すごいアクセスが集まります。週末に、ドライブとGoogle Mapsのニーズが、すごいレベルで合致することを改めて思い知りました。

ご存知かもしれませんが、週末中心にドライブを愉しむ方に、Google Mapsを「おお!」と思える使い方を。
知っている道。近所だから何気なく通っていた道。少しでも早く行きたい時。ぜひ「いらんだろう」と思わずに、Google Mapsを試してください。新発見のルートを提案してくれる可能性があります。
これに気づいて以来、私は、急ぐ時や、むしろ近くて知っている道でGoogle Mapsを使うことが楽しくなりました。

例が少なくて恐縮ですが…これは、私が早朝に、浦安方面から首都高速を使って外苑前に向かうルートです。

GoogleMaps

「4分遅い」に注目です。
Google Maps、ご存知の方も多いと思いますが、ルートを検索した時に、分単位で、しっかりルートを提示します。
しかもこれが、当然ですが、常時変わる。ナビしながらも変わります。
混雑したルートに入ると、突然、違うルートが提示されたりします。
しかも、画面には「1分速い」と書かれていたり。
1分!!その差をしっかりと提示してきます。
もちろん、選択権はドライバーにあります。無視して好きなルートを進めばいいんです。
通常のナビと同様に、すぐに新しいルートを提案してくれます。

しかも…ここからは憶測ですが、経験として感じる事実です。
裏道を好んででも、どんどん進みたい時は、そんな運転をする。
広い道をゆったり走りたい時は、そんな運転をする。
そうやって運転すると、Google Mapsが、その気持ちに合わせたルートに合わせてきます。

私の場合、気分や行き先でこの振幅が激しいんですが、今日は裏道はイヤ!と思うと、広い道だけ案内してくれます。
別の日に、Google Mapsの提案した小さな路地を「OK! Google!」と思って入っていくと、さらに、さらに…「1分速い」のルートをどんどん出してきます。

これを知ってから、私は、あえて近い場所…走り馴れたようなガソリンスタンドの往復や、混み合う高速道路へ、一本しかないと思っていたルートをGoogle Mapsに委ねることにしました。
すごいです。新発見のルートを、いろいろ教えてくれます。
おかげで私は、今まで通ったこともない場所に奇妙なレストランを見つけたり、思いがけない(これは雨の日は通りたくないな…といった冒険のようなルートもありますが)発見を提供してくれます。

もっとGoogle Mapsを楽しめますよ。

Comments are closed.