ORIZUME - オリズメ

2006.WordPressとBufferの連携にWP to Bufferが快適。無料でも十分快適です。

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WordPressで記事を書いたあと、SNSにどう告知するか。
なるべく効率的に。

発信先は、Twitter、Facebook、LinkedIn、Google+….いろいろありますが、このあたりまではJetpackのパブリサイズ共有がシンプルに便利です。

Jetpack
設定で、SNSのアカウントにひもづければ…

Publishare
投稿で、忘れずに共有先と投稿する内容を編集するだけ。
投稿先のSNSも選べますし、URLもJetpackが短縮してくれます。

Duplicate Postをインストールして、何もセットアップしないと、パブリサイズ共有とコンフリクトするんですが、これも設定ですぐに直ります。

ですが…徐々に欲が出てきます。

SNS投稿に画像を入れたい。
これがパブリサイズ共有だとできないです。
画像があると、華やかなだけでなく効果も高い。極力入れたい。

時間を決めてSNSに投稿したい。
パブリサイズ共有は、公開とともにポストしちゃいます。まあ、それも必要かもしれませんが…私の場合、早朝や変な時間に原稿ができあがりますし、もっとも効果的な時間につぶやきたいはず。
このあたりのサービスは、Tweriodが判りやすいです。

Tweriod
地味なんですが、SNSアカウントと連携すると…

Tweriod2
何時につぶやくと効果的か、すぐ判ります。無料でもけっこういい分析結果が手に入ります。

それで、時間を決めてつぶやくとなると、KloutやBufferに行き着きます。
どちらも記事をそれなりに書いている人には知られているサービスかと思いますが、念のため。

KloutはSNSでの自分の影響度が判ります。アカウントを連携すると、ツイートがリツイート、お気に入り、クリックなど、反応した内容で評価してくれます。

klout

このスコアを気にして投稿する人も多いですが、天気やら時事ネタを早くつぶやいたり、知人がクリックしやすい内容を書いた時の方が結果が上がります。なので、ORIZUMEを書いている時は、あまりスコアは意識していません。視聴率を意識して番組作るような、本末転倒な自体にすぐ陥ります。

Bufferも似たようなサービスですが、こちらの方が「投稿をスケジューリングして効果を上げる」に力を入れている気がします。

Buffer
つぶやくと、反応してくれた内容が表示されます。


無料でも、多少はレポートのグラフも見せてくれます。

KloutもBufferも、メインのサービスは「コンテンツの質をいかに上げるかの支援」です。
英語のものしかありませんが、コンテンツ開発に役立つ、ソーシャルでどうやって注目を集めるか、といった記事が紹介されていて、それを見て勉強しなさい!というものなんですが…まあ広告らしいパブリシティのリンクも多々含まれているんで、まだ無料のまま使い倒すつもりです。

で、ようやく本題。
このBufferが非常に、画像の投稿にも使いやすく、スケジュールも組み込めて、投稿先のSNSも投稿に応じて選べるのですばらしいんですが、徐々にWordPressからコピペするのさえ面倒になりまして…パブリサイズ共有のように、Bufferに原稿を送れないか?とプラグインを探してました。
それが、このWP to Bufferです。

WPtoBuffer

こちらも有料版は大量に機能があるみたいですが、今のところは無料で十分です。
WPtoBuffer2
SNS単位でスケジュールを変えたり、画像を替えたりしたい時が来たら考えるかもしれませんが…

利用するには、プラグインをインストールした後に、BufferからAccess Tokenをもらってプラグインにセットする必要があります。手間はそれだけ。

BufferでDeveloperのリンクへ進んで…

Create an Appsで、必要項目を埋めます。

buffer2

buffer3
これで、サイト固有のAccess Tokenが発行されます。

このAccess TokenをWordPressのプラグインの設定にセットすれば、もうつながります。
アイキャッチ画像をWordPressでセットして公開すると…
WPtoBuffer
グリーンの表示で「Bufferに投稿を追加したよ」と表示されます。

Bufferには…
WPtoBuffer2
アイキャッチ画像が添付された状態で、原稿が投稿を待ってます。
もちろん、SNSに投稿する前に、原稿を替える、キャンセルするのはBufferでも可能です。

スケジュールを細かくセットしたりプラグインでも豊富に設定できます。
かなり効率アップしました。
おためしください。

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