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1950.まだ請求書は見てませんが…SoftBankのアメリカ放題、サイコーです

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ソフトバンクが、スプリントを買収してくれたメリットを肌で感じました。
アメリカ本土、ハワイ、プエルトリコ、バージン諸島…つまりはスプリントがネットワークを持っているエリアだと思うのですが、そこでの通信と通話が日本と同じになる「アメリカ放題」。
ハワイへの旅行中、すっかり日本と同じフィーリングでiPhoneを使えました。
すごい快適さです!

いままでの出張では、空港やホテルに着くたびにWi-Fiを探してました。
モバイル通信は、1日1980円〜2980円の課金が、日本時間の0:00を基準にはじまる「海外パケットし放題」を気にして、日本の時間を気にしてモバイル通信を使うか、使わないかを考えたり….ストレスが一気になくなりました。

モバイル通信の用途は、日本国内なら「ひまつぶし」がメインですが、海外では「命綱」に近い感覚。
ナビで使い、言葉が判らず、調べたい、残したいことも多く…
海外の方が、ニーズは明らかに高いです。
ぜひ、この快適さを世界標準にしていって欲しいです。

「アメリカ放題」の設定
今回の旅のために、店頭で親切に書いていただいた設定を、残しておきます。
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  • 設定>キャリア>「自動」
  • 設定>モバイルデータ通信>4Gをオンにするを「オフ」(モバイルデータ通信は「オン」)
  • 設定>モバイルデータ通信>データローミングを「オフ」

「海外パケットし放題」とまったく違う(完全に逆です)ので注意が必要ですね。「海外パケットし放題」は、ローミング先を自分で選び、4G通信とデータローミングを「オン」。「アメリカ放題」は、自動でスプリントに接続してくれる代わりに、4Gとデータローミングを「オフ」です。

どちらでも、ソフトバンクからメッセージで接続状況が届くので、確認できます。
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時々、「自動」にしているのでAT&Tなどの他のネットワークにもつながって「海外パケットし放題対象ネットワークです。このネットワークでは世界対応ケータイの通話料・通信料がかかります。」と、意図しないメッセージを見てドキッ!としましたが…設定が逆なのでローミングしていないので大丈夫…のはずです。請求書は見てませんが、My SoftBankを確認しましたが、「世界対応ケータイの通話料・通信料」はありませんでした。
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(「アメリカ放題」は、終了未定のキャンペーンとのことですが)無料のサービスですが、申し込みが必要とのことです。出発の前までに、店頭やネットでエントリーして活用してください。

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