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13.Dead Sea Scrolls

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謎尽きぬ死海文書

死海文書(しかいぶんしょ、しかいもんじょ)、または死海写本(しかいしゃほん)は、1947年か ら1956 年にかけて、イスラエルの死海北西の要塞都市クムランの近くの11箇所の洞窟で発見された、ヘブライ語聖書の断片を含む約850巻の写本の集まりである。(Wikipediaより)

パリの国立図書館(ビブリオテーク・ナショナル)で初めて死海文書の歴史的・神学的背景に焦点を当てた展覧会が開かれているそうです。

わたしが死海文書という存在を知ったのは、社会現象にもなったアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」がきっかけでした。死海文書という名前、なんか、かっこいい。当時のわたしは「死」という言葉の危ない感じに惹かれてしまいました。(今考えると、間抜けだなあ)
展覧会では文書の断片も見ることができるそうです。紀元前2世紀から紀元後1世紀に書かれた書物が今この世で見れること、タイムスリップしたような気分になれるかも。

インターネットで調べれば、わからないことはほとんどない時代。死海文書のような存在は、探し続けていたい人間の欲望を埋めるために誰かが産み出したものなのかもしれませんね。

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